健康な脳を作るなら

成人になって起こりやすい、脳に起こる病気について紹介します。

脳にまつわる病気 > 喫煙 商品一覧 >> 自分で治す「不安症・自律神経失調症」―心身の不調を改善する西尾式心理療法のすすめ

喫煙 商品

喫煙は主に成人がストレスを解消するために行うものですが、喫煙は肺だけでなく、血管や脳にも影響を及ぼします。
まず、タバコに含まれるニコチンには、脳にリラックスした感覚を与える効果があるとされていますが、その反面依存性も与え、「タバコを吸わないとイライラする」といった依存をもたらします。
また、喫煙は血管を収縮させる効果があることで知られますが、それもニコチンの副作用の一つです。また、煙の中に含まれる一酸化炭素が血液中のヘモグロビンと結びつくことで血管の壁を傷つけやすくし、それを回復しようと血管はどんどん分厚く硬くなります。
つまり、動脈硬化とほぼ同じ状態を引き起こすわけです。このことから、喫煙者の心筋梗塞や脳卒中に対するリスクは非喫煙者に比べて非常に高いとされています。

納得の行くような、行かないような??

納得できる内容が結構あります。心理テストもあり、実際にやってグラフを作成すると、私の性格は本の説明に出てこない。読み終えて、自分はどうしたらいいの?というところです。

病院にかかる前に&臨床心理をめざす人に

この本には二つの読み方があると思う。<p>あちこちの具合が悪く、不定愁訴を感じたり、更年期障害やストレスから
くる神経症を感じているなら、医者にかかる前に、読んでみてはいかが
でしょうか?
そして、試してみる(簡単だしタダです!)
それから病院を訪れても遅くないと思います。<p>そしてもう1つに臨床心理士を目指している人にもお勧めです。<p>病院や福祉関係に就職するのも良いですが、こういうところもあると
いうこと、こういう仕事もあるということを知るのは大切だと思います。