健康な脳を作るなら
健康な脳を作るなら
生活習慣病とは、その名の通り悪い生活習慣が発症の原因に深く関わっていると考えられる病気の総称です。
具体的なものとしては、糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症などが挙げられ、これらと肥満が同時に起こっているあるいは肥満を原因として起こっている状態をメタボリック・シンドロームと呼んでいます。
これらの病気はそれ単体でも人体に重大な影響を及ぼすのですが、放置することによってさらに甚大な被害をもたらす三大成人病(がん、脳卒中、心臓病)の原因となるのです。
現在、これらの病気による死亡率は非常に高く、日本における全死因のトップはこれらで占められているとされるほど。そのため、国を挙げて生活習慣病の予防対策が行われています。
これまでのレビューが、大変好評であったので購入しました。
残念ながら期待外れでした。
専門用語は使われていますが、文体は軽い感じで、初心者向きなのか上級者向きなのかよくわかりません。
最初を読んで、「次の章を読みたい」という気持ちになれませんでした。
病気は薬で直すという考え方は常識的なものだが、頼り過ぎは問題を起こす。とくに慢性病あるいは成人病を理由に長期間(あるいは一生)薬を飲み続けるといずれ副作用が大きくなり、薬をやめると直ることになりかねない。この本は痛み止め(消炎鎮痛剤、ステロイド剤)を中心に長期投与による副作用のメカニズム(交感神経の刺激)を示し、また健診の(白血球などの)血液データの見方も示してくれている。私は長期投薬を今は受けていないが、いずれは可能性があることと思い座右の書とした。説かれている生活習慣改善(免疫力向上)策を実行していきたいと思う。
誰でも病気にはなりたくないけど、病気になったら薬を飲んで治すのが普通です。しかしこの本では、薬漬けにならないようにして、自然治癒力を高めれば病気にならないと書いてあります。安保先生の爪もみは、お風呂の中でずっと続けていますが、副交感神経を刺激して
免疫力を高めるのでしょうが、簡単でお金も時間もかからずとてもよい健康法だと思います。
安保先生のようなお医者さんが増えるといいです。病気に悩んでいる人は一度は読む価値がある本だと思います。
あなたは、クスリを飲まないなんて
なくはないよね?
じつは、
とにかく「ごぼう」を
食べるようて気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!
追伸1
早速、今週は
「ごぼう」づくしです^^
細いごぼうから
始めます
それでは、今日はここまで!
追伸2
実際、私はここ1年間
クスリをいっさい飲んでいません!
安保先生に出会えて感謝します
クスリを飲まなくてもいいんですよ
健康そのものです
5年前のことです。ウォーキングを始めようとしたら胸が苦しくなって息ができなくなり、道路にへたばってしまいました。過去に経験のない身体の状況にうろたえ、即入院、即カテーテル検査、手術台の上で心臓血管の詰まりを映し出すレントゲンライブ映像を見せられて即ステント挿入の承諾(しかない筋書き)。以来再発を恐れ身体マネージメントに傾注しながら薬との格闘。原因とおぼしき血糖値を抑える食前薬、血液をさらさらにするための薬、、、この先も死ぬまでこの薬と付き合うべきか???ある日から頻脈がたびたび発生してインターネットで調べると自律神経の問題と、、、薬のせいかもという心配がよぎっていたときにこの本と出会いました。薬をやめて半年、元気になりました!!!感謝!!!
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